About us南部水道企業団とは

住民とともに歩む水道
南部水道企業団の水道事業は、民間の会社と同じように、「独立採算制」で運営されています。
安全な水を送り続けるための費用は、一般行政のように税金ではなく、皆さまからいただく水道料金によってまかなわれています。

Philosophy基本理念

水道は住民の生活に欠かせない生活基盤として定着してきました。今後ますます発展していくために、住民視点での水道事業整備を推進していかなければなりません。そこで、「住民とともに歩む水道」を基本理念に掲げ、満足度の高い安心快適な水を提供していくことを目指します。

  • MISSION 01: 安心・安定
  • MISSION 02: 災害時に強い水道の確立
  • MISSION 03: 満足される住民サービスの確保
  • MISSION 04: 水道運営基盤の改善と強化

「安心・安定」「災害時に強い水道の確立」
「満足される住民サービスの確保」
「水道運営基盤の改善と強化」の
4つの基本目標に基づいた施策を実施します。

企業団とは
普通地方公共団体が、その事務の一部を共同処理するため、その協議により規約を定め、県知事の許可を得て設立された「一部事務組合」です。(地方自治法第284条第2項)。地方公営企業の経営に関する事務を共同処理する一部組合を「企業団」といいます。(地方公営企業法第39条の2第1項)
企業団ってなんだろう?
企業団の主な業務
水道企業団は、地域住民や事業者の方へに安全で安定した水を供給するため、水道施設の運営・管理を担っています。
主な業務は、水源の確保から浄水、配水までの一連の工程を管理することです。具体的には、河川や地下水などから原水を取水し、浄水場で不純物や有害物質を取り除き、安全基準を満たす水へと処理し、その後、配水管網を通じて各家庭や事業所へ供給します。
また、水質検査や施設点検、老朽化した設備の更新工事なども重要な業務です。さらに、災害時や断水時の緊急対応、節水や水資源保護に関する広報・啓発活動も行っています。
これらの業務を通じて、地域の生活や産業を支え、安心して利用できる水を継続的に届けることが水道企業団の使命です。主な業務は下記の通りです。
  • 水質検査
  • 水道施設の建設
  • 漏水の調査
  • 施設の運転管理
  • 窓口での仕事
  • 送配水管の修繕 等